10月14日(水)身近なリスクから身を守る!薬物乱用防止教室と地方祭に向けた心構え
本日、全校生徒を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。
講話では、市販薬の過量服用(オーバードーズ)を含め、薬物乱用が身近な危険であることや、未成年の飲酒・喫煙が成長期の体に深刻な悪影響を与え、薬物乱用の入口(ゲートウェイ)になることを学びました。
放課後にはかき夫、帯同者となる生徒への事前指導と南中生の証となる緑札の配布を行いました。地域の皆さんが一年をかけて準備をしてきて迎える大切な二日間です。軽はずみな行為でその努力を無にしてはいけません。
いよいよ迎える西条祭りの期間中も、心の隙や油断を作らず、ルールを守ることが大切です。自分と大切な周りの人を守るための正しい知識を胸に、健全で安全な楽しい祭りの時間を過ごしてほしいと願っています。