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 What is 西条南中学校から9月学校だよりをご覧いただけます。

 ※今夏より2台目のAEDが配備されました。次の場所に設置しております。→AEDの設置場所.pdf

R8西条南中学校日記

5月19日(火)授業の様子

 初夏の爽やかな風が吹く中、2年生のフロアや運動場からは、一人ひとりが自らの課題に向き合い、真剣に、そして生き生きと活動する声が聞こえてきました。

 家庭科では、手拭いを材料にした「あずまぶくろ」の制作を行っていました。「あずま(東)」とは、京都から見た「江戸」のこと。当時、西洋のバックを見た江戸の人々が、手拭いを縫い合わせて作ったのが始まりだそうです。そんな歴史的背景も踏まえながら、いざ制作。

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 裁縫の基本である「玉結び」「なみぬい」「玉留め」の手順を一つひとつ確認しながら、一針一針慎重に針を進めていました。動画を見ながら玉結びの復習をする生徒、困っている生徒に手を差し伸べる友達、「布の合わせ方はこれで合ってる?」と分からないことを素直に聞く姿仲間と協力しながら丁寧にものづくりに挑む指先には、確かな集中力が宿っていました。

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 グラウンドと体育館では体力テストの測定。男子は体育館で「20mシャトルラン」、女子はグラウンドで「ソフトボール投げ」に取り組みました。

 「20mシャトルラン」:最初は笑顔を見せ、余裕の表情で走っていた生徒たちも、回数を重ねるごとに徐々に体力が奪われていきます。しかし、そこからが本当の勝負。昨年の記録を、そして自分の限界を「一歩でも超えたい」という強い想いが、生徒たちの表情を真剣そのものに変えていきました。

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 「ハンドボール投げ」:投げる力を計測するこの種目では、単に「腕の力」だけで投げようとしても記録は伸びません。下半身で生み出したパワーを、体幹、上半身へと連動させ、最終的に効率よく腕へと伝える「技術」が求められます。生徒たちは、足の踏み込みや体のひねりを意識し、どうすれば遠くへ飛ばせるか、工夫しながら投じていました。

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 学級活動では、自分の将来を見据える「進路学習」が行われました。 

「日常の生活すべてが、面接や入試、そして社会へと繋がっている」

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 特別な日だけ頑張るのではなく、日頃の挨拶や授業態度、提出物といった「当たり前の日常」にどれだけ高い意識を持てるか。「凡事徹底」を心掛け、自分の行動を振り返り、これからの生活をどう変えていくかを考える意義深い時間となりました。