4月13日(月) 様々な始まり 動き出す学校生活
新学期3日目。校内には、心地よい緊張感と、新しい生活への活気が満ちあふれています。
1年生は学年集会を行い、改めて学年団の先生からの話に耳を傾けました。「話を静かに聞く」「黙って整列」「3分前着席」「気持ちの良い挨拶」など学校生活で互いに気を付けることを確認しました。ルールは「縛り」ではなく、全員が楽しく、安全に、そして自分らしく過ごすための「道しるべ」です。
また、学級では自己紹介が行われました。 「自分の好きなこと」「中学校で頑張りたいこと」――。緊張しながらも、自分の言葉で自分を語る姿は、まさに「夢を語れる生徒」への第一歩。仲間の話に拍手を送るクラスの温かい雰囲気が感じられました。
一方、2・3年生は休み明けテストに挑みました。静まり返った教室に響く、ペンを走らせる音。今の自分の実力を正しく把握し、次なるステップへ繋げようとする強い意志が感じられました。
また各学級で給食当番や専門委員会、係などを決めました。自ら役割を引き受け、学校のために行動しようとする姿に南中生としての自覚が光ります。
そして今日は待ちに待った今年度の初給食でした。1年生のあちこちで三角巾に苦戦する姿も見られましたが、友達と互いに結び合う微笑ましい一幕もありました。
放課後には、今年度最初の学級・専門委員会が開催され、より良い学校生活のために各委員会の活動が始まりました。各委員会の皆さん、よろしくお願いします!