1月19日(月)2年生理科研究授業
2026年1月19日 12時03分本日、2年生理科の研究授業が行われました。テーマは「静電気」。下敷きで髪の毛が逆立つおなじみの現象からスタートし、教室は興味津々の空気に包まれました。
生徒たちもこれまでの生活経験から静電気を感じた場面を思い浮かべます。「友達と触れ合ったときに」「滑り台を滑った後に」そこから、静電気がどんな性質を持つのか、一人ひとりが予想を立て、タブレットに入力していきます。「くっつく性質があるんじゃないかな?」「電気を溜めるのかも?」
いざ実験が始まると、ティッシュでこすったストロー同士を近づけて「あ、ストローが離れていった!」「ティシュとストローがくっついた!」と徐々に静電気の性質(引力と斥力)に気付いていきました。
その結果から「ジャンプ課題」としてクラゲに見立てたスズランテープを宙に浮かせる実験に挑戦。「離れる性質」と「くっつく性質」どちらの性質を用いるとよいのか、見通しを立てながら、手順を確かめながらパイプを一生懸命擦っていました。
身近な現象をもとに、目に見えにくい電気の世界を実験によって解明していく充実した1時間となりました。