2月26日(木)いのちのふれあい体験学習
2026年2月26日 09時49分2年生が西条市子育て支援センター「ひだまり」を訪問し、乳幼児とその保護者の皆様を講師としてお迎えし、体験学習を行いました。
保護者の方からのお話では「愛する我が子の笑顔をこれからも守りたい」「自分も、周りの人も大切にする人に育ってほしい」と願うお母さんの思いが強く伝わってきました。と同時に、自分たちがこれまでどれだけ多くの愛情を注がれて育ってきたのか、生命の大切さや尊さについて深く考えるきっかけとなったようです。
実際に乳幼児や保護者の皆様とふれあう場面では、実際にお子さんを抱っこさせてもらい、慣れない手つきながらも赤ちゃんの温かさや重みを肌で感じていました 。「子育てで大変なことは?」「どんな時に成長を感じますか?」といった子育てに関する質問も活発に行われました 。
最初は緊張していた生徒たちも、赤ちゃんの可愛らしい仕草に自然と表情が和らぎ、会場全体が優しい空気に包まれました 。
【生徒の感想より】
あるお母さんに「保育園の先生になりたいと考えている」と伝えると「最初は大変だけど慣れたら楽しいよ」と言ってくださって「頑張ろう!」と思いました。今日の体験を大切にして、夢に向かって進みたいと強く思えた機会でした。ありがとうございました。
二人のお母さんのお話を聞いて一番深く印象に残ったのは「命がけ」という言葉です。赤ちゃんを守るために、どこに行っても、家にいるときでさえ「命がけ」だということを聞きました。もし将来私が妊婦さんになった時を考えると、きっと誰かの助けが欲しいと考えると思います。そのためにも、今、妊婦さんを見かけたときは手助けができるようになりたいです。
ご協力いただいた皆様、大変貴重な体験をさせていただき、本当にありがとうございました。