4月20日(月)一歩一歩、自分の足で ~歩くぞ28㎞~
本日、本校の伝統行事である「歩くぞ28km」を実施しました。
朝8時30分、3年生を先頭にグラウンドを出発した生徒たち。大人でもたじろぐような長い道のりに、全校生徒が挑みました。
この行事の目的は、単に距離を歩くことではありません。「自分の力で最後まで粘り強く取り組むこと」、そして「仲間と励まし合い、互いを思いやること」。
道中、足が重くなり、自分との戦いが始まる時間帯がありました。そんな時、「あと少し、あそこまで頑張ろう」「仲間があんなに頑張っているから自分も」と一歩ずつ踏み出す足跡に、自分で考え、判断し、行動する強い思いが刻まれていきました。
ゴール地点には疲れ果てながらも、どこか誇らしげな表情で戻ってくる生徒たちの姿がありました。
長い道のりを自分の足で歩ききったという事実は、何にも代えがたい「自信」となります。
今日のこの大きな壁を乗り越えた経験は、「自分ならできる」という確信となり、自らの未来や夢を堂々と語るための強い土台となるはずです。
生徒の皆さん、今日は本当にお疲れさまでした。そして保護者の皆さん、地域の皆さん、温かいご声援と見守りをありがとうございました。