5月29日(金)心ひとつに、いざ決戦の舞台へ!~市総体壮行会~
来週からいよいよ幕を開ける、西条市中学校総合体育大会(市総体)。本日、その大舞台に挑む選手たちを激励し、全校の心を一つにする「壮行会」が開催されました。
ユニフォームに身を包んだ各部活動の選手たちが、応援生徒の拍手に迎えられ、力強い足取りで体育館へと入場しました。その引き締まった表情や凛とした姿からは、大会に向けた並々ならぬ闘志と良い緊張感が伝わってきます。
各部のキャプテンからは、大会に懸ける熱い決意の言葉が述べられました。
「保護者やチームメートへの感謝の思いを忘れず、悔いのない試合をしたい」
「県大会出場を目指して、チーム一丸となって頑張りたい」
「試合に出られない1・2年生の思いを背負って、全力でプレーする」
一人ひとりの言葉には、これまでの苦しい練習を乗り越えてきたからこその「重み」と「誇り」があり、体育館を包む空気は一気に引き締まりました。
放課後は、熱い日差しに汗を流しながら、気持ちをより一層高めて練習に励みました。
部活動の日々は決して平坦な道ばかりではなかったはずです。
「どうすればバトンが繋がるか」「どうすれば1点、一本が取れるか」と仲間と知恵を絞り、互いを高め合ってきた日々。市総体は、その地道で尊い時間の成果を発揮する最高の舞台です。
勝負の行方は時の運。それでも、自分を信じ、仲間を信じて最後まで戦い抜いた経験は、生涯の財産になります。最高の仲間と共に、グラウンドで、コートで、自分たちの思いを力強く表現してきてくれることを確信しています。「繋げ思い 掴め勝利 ~思いを力に~ 」頑張れ、南中生!