7月24日(金)歌声と余韻を客席へ。本番のステージを見据えた合唱部の熱い挑戦
コンクール出場を目前に控え、練習もいよいよ佳境を迎えている合唱部。先日、いつもの音楽室を飛び出して市総合文化会館大ホールにて練習を行いました。
普段とは違うホールならではの響きを感じ取りながら、生徒たちは生き生きとした豊かな表情で歌声を響かせていました。今回の練習では歌唱だけでなく、ステージへの出入りや「歌い終わったあとの余韻を観客席まで届ける」という繊細な表現にまでこだわり、本番さながらの真剣な表情で最終調整に励みました。
7月26日(日)と8月8日(土)のコンクール本番に向けて、仲間と心を一つに練習を重ねる生徒たち。大ホールいっぱいに響き渡る素晴らしいハーモニーを楽しみに、心より応援しています!