6月16日(火)子どもたちの「成長」を支えるために
本日、講師をお招きし、「一人ひとりに合わせた最適な学びと支援」についての研修を実施しました。
身体的・心理的・社会的に満たされた「幸せな状態」でこそ、子どもは本来の力を発揮します。そして子ども自身の「成長したい」「発達に役立つことをしたい」という願いのもと、「やりがい」を感じ、安心して挑戦できる環境を、学校と家庭が連携して守っていくことの大切さを再確認しました。
また、不完全であっても、「今できている部分」を具体的に認めることで、脳は次の良い行動へと向かいます。人は、評価された行動を増やしていきます。賞賛された行動が積み重なり、認められ、自信を深めることにつながります。「分からん」と言えたことが認められることで、学習の困り感に伴走することができます。
改めて、生徒一人ひとりへの細やかな目配り、心配りを通じて、自信を育む取組を日々の学校生活で継続していくことを確かめ合いました。