9月26日(金)新人戦壮行会
今週は部活動強調週間として、新人戦に向けていっそう練習に励んできました。
午後、全校生徒が集まって新人戦壮行会が開かれました。
各部主将からは力強い決意の言葉がありました。
選手のみなさん、怪我や不調に気を付けて当日を迎えてください!がんばれ!南中生!
今週は部活動強調週間として、新人戦に向けていっそう練習に励んできました。
午後、全校生徒が集まって新人戦壮行会が開かれました。
各部主将からは力強い決意の言葉がありました。
選手のみなさん、怪我や不調に気を付けて当日を迎えてください!がんばれ!南中生!
子どもたちが精一杯競技できますよう、御理解と御協力をお願いいたします。
今日は木村留里子先生をお招きして、「一緒に考えてみませんか、大切なこと」というテーマでご講演いただきました。
人権学習は「命を守る学習」であること、そして中学生の皆さんが、その学びを通じて大人や社会を変える力を持っていることを力強く語られました。
「子どもだからと言われれることもある。大人とのはざまにいる。でも遠慮はいらない。学んでいるあなたたちには、人の命を救う力がある。自分を変える力、そして大人を変える力を持っている。学んだことは正しいと胸を張って言ってほしい」という先生の力強いメッセージは、生徒たちの心に深く響いたことと思います。
南中学校の素晴らしい伝統である人権啓発劇と、その活動に誇りを持ち、これからも人権について考え、行動していくことの大切さを改めて教えていただく貴重な時間となりました。
2学期になって初めて全校生徒が体育館に集まりました。本日開催された生徒総会では、「制服の変更について」という議題について全校生徒で意見を出し合いました。
議論の中では、「スカートの吊り紐が肩から落ちて集中が途切れる」といった機能的な問題や、「LGBTQの観点からスカートとズボンを自由に選択できるようにしてほしい」という多様性を求める声が上がりました。また、「カーディガンを導入して季節に合わせて体温調整をしやすくしたい」という実用性を求める意見も聞かれました。
一方で、制服を変えることのデメリットについても意見がありました。「制服を変えるにはお金がかかる」という経済的な負担を懸念する声や、「歴史ある今の制服を大切にしたい」という伝統を重んじる声も出されました。
発表者の言葉をうなずきながら聞いたり、拍手をしたりするなど、互いを当たり前に大切にする雰囲気がありました。学校生活をより快適に、そして自分らしく過ごしたいという生徒一人ひとりの前向きな思いが感じられました。生徒総会を通じて、一人ひとりが学校生活の課題を共有し、解決策を共に考える貴重な機会となりました。総会で出た意見をもとに、生徒会や教職員で引き続き検討していきます。
道徳の授業は、正解が一つではない問いに向き合う時間です。
「もし、あなたが主人公だったらどうする?」
そんな問いに、はっきりとAかBかでは決めきれないこともあります。そんなとき、タブレットを使って自分の気持ちをハートメーターで示し、友達と共有します。
「なぜそう感じたんだろう?」「自分と違う意見の人は、どうしてそう思ったんだろう?」
言葉にするのが難しい感情や考えも、ハートメーターの数字と向き合うことで、少しずつ整理されていきます。さらに、友達の意見を聞くことで、新しい発見や気付きが生まれ、自分の考えがより深まります。
みんなで話し合い、多様な意見に触れることで、自分なりの答えを見つけ出す力を育んでいます。
9月30日(月)、10月1日(火)、10月2日(水)に行われる市新人戦の組み合わせが決定しましたのでお知らせいたします。
大会の詳細につきましては、各部顧問よりお知らせいたします。
ご声援、ご協力よろしくお願いいたします。
先週1週間、3年生が地域の各事業所で職場体験をさせていただきました。今日からまた3年生が登校して学校に活気が戻ってきました。
6時間目、3年生はそれぞれにジョブチャレの振り返りをして、事業所の皆さんへの御礼状をしたためていました。さすが3年生、字形の整った丁寧な字で、一字一字に心を込めて一心不乱に鉛筆を走らせていました。働くことの喜びや難しさ、やりがいを体験からしっかり学び取ったことが、3年生の姿からうかがえました。
1年生の学年生徒会長選挙が行われました。6名の立候補者が、それぞれが目指す学校像を熱く語り、それを実現するためのアイデアを力強く訴えました。候補者の話を聞く生徒たちは、誰もが顔を上げ、最後まで熱心に耳を傾けていました。生徒が一体となってより良い学年、より良い学校を創ろうとする素晴らしい機会となりました。
2年生は修学旅行に向けて、地図やタブレットを広げてタクシー研修の計画を立てました。行きたい場所はそれぞれに違います。お互いの気持ちを聞きながら、折り合いを付けながら、時間とルートを考慮しながら、候補地を選定していきました。やはり人気は伝統ある寺社仏閣。悩みの種は「どこで何食べよう?」お昼ごはんのお店だったようです。
3年生はジョブチャレ最終日。生徒たちは地域の様々な事業所で、働くことの意義や大変さを肌で感じることができました。最初は緊張した面持ちだった生徒たちも、最終日には職場の方々と笑顔でコミュニケーションをとる姿が見られました。この経験を通して、生徒たちは将来について考える貴重な機会を得ることができたようです。
お忙しい中、生徒たちを温かくご指導くださった各事業所の皆様に心より感謝申し上げます。今回の経験を今後の学校生活に生かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。
美術の時間、魚をデザインした作品に丁寧に色を塗っていく活動をしていました。エビが楽器に、熱帯魚がサッカーボールにと豊かな発想に感心!
社会科では九州地方における自然環境が、産業や生活にどのように関わっているかを考えました。学び合い学習を通して友達の意見を聞き、自分の考えをまとめていく中で、これまでに積み上げた知識を生かしたり、新たな切り口で事象を捉えようとする様子がありました。
ジョブチャレンジも中盤に差し掛かりました。続けて同じ事業所でお世話になっている生徒は、少しずつ慣れてきた様子。油断せず、責任感を持って頑張っていました。
美容室の開店前の準備として、お客さんを気持ちよく迎え入れるための清掃をしたり、タオルを丁寧に畳んだりしていました。
保育園では、園児たちと一緒に郵便局へハガキを出しに行き、子どもたちと手をつないで歩くきながら、周囲の安全確認を怠りませんでした。
農園では、地域の特産品である夏野菜の収穫と箱詰め作業を体験。一つひとつ丁寧に扱いながら、出荷できる状態に仕上げていました。
飲食店では、注文された商品を運んだり、調理の一部を任されたりしながら、テキパキと仕事をこなしていました。
働くことの楽しさや大変さ、社会の一員として働くことの意義を肌で感じ取ってくれればと願っています。地域の皆さん、事業所の皆さん、今日もありがとうございました。明日もよろしくお願いいたします。
各教科は新しい単元の学習が始まっています。
英語の授業では、英文で書かれたお寿司やラーメンのグルメサイトを日本語にするために、グループで確かめ合いながら学習をしていました。「分からないところは教えてもらいながら」「でも、分かったときには進んで友達に伝える」双方向に学び合う姿が見られました。
体育の授業では、バレーボールやソフトボールなどの球技に取り組んでいます。仲間と声をかけあい、和気あいあいとボールをつないでいました。また、音楽の授業では、11月の合唱コンクールに向けて練習が始まっています。美しいハーモニーを響かせるため、各クラスでまずは正しく音を取る練習に励んでいました。
1年生は生徒指導主事の先生から、地方祭の参加についてお話を聞きました。
かき夫及び帯同者として参加する場合、小学校までと違って学校や各屋台への届け出が必要となります。中学生になって初の地方祭を迎える1年生のみなさんがスムーズに手続きができるように開催したものです。
マチコミメールと文書にてお知らせしておりますので、ご家庭でもご確認よろしくお願いいたします。
昨日は天候に伴う16:00前の一斉下校へのご協力、ありがとうございました。
新学期が始まって5日目となりました。テストを終えて、各教科の授業も本格的にスタートしています。
午後の総合・学級活動は学年ごとに、ジョブチャレの最終確認や修学旅行の相談、生徒総会に向けての話し合いなどに取り組んでいました。
2日間にわたるテストも今日まで。みんな集中して取り組んでいました。
センター方式の給食が始まって2日目。これまでとの違いに戸惑いながらも、おいしく、効率よく給食の時間を過ごせるように、試行錯誤しながら取り組んでいます。
西条市立東部学校給食センター【ひうちスマイルキッチン】で、当日の献立が日々更新されます。よろしければご覧ください。
午後、3年生は9月8日から始まるジョブ・チャレンジ(職場体験学習)に向けて、ご協力いただける各事業所へご挨拶に向かいました。地域の皆さん、よろしくお願いいたします。
新学期が始まって二日目、1学期と同様に静かな朝を迎えていました。
教科書やワークをふり返って学習内容を確認しています。
朝の会では昨日から始動した2学期の専門委員が、呼びかけや説明をする様子も見られました。
長い夏休み明けですが、それぞれに学校生活のリズムに戻りつつあるようです。
今日から夏休みの学習の成果を試す実力テスト(3年)・振り返りテスト(1・2年)が始まりました。
各学級、シーンと集中した雰囲気でペンを走らせていました。